地域における公益的な取組とは

すべての社会福祉法人は、その高い公益性にかんがみ、「社会福祉事業及び第26条第1項に規定する公益事業を行うに当たっては、日常生活又は社会生活上の支援を必要とする者に対して、無料又は低額な料金で、福祉サービスを積極的に提供するよう努めなければならない」という責務が課されており、地域の福祉ニーズ等を踏まえつつ、法人の自主性、創意工夫による多様な地域貢献活動が行われています。(社会福祉法第24条第2項)
詳細は、厚生労働省のHPにてご確認ください。【厚生労働省HP 地域における公益的な取組】

活動報告

報告:1 地域見守り活動

 

担当者の島田です。
今後も、地域における様々なニーズをキャッチし、柔軟に対応していきたいと思います!
どんなことでもご相談ください。

 

 

 

 

ひとり暮らしの高齢者宅などへの見守り活動
地域で安心して生活できるよう支援しています。

報告:2 地域住民向けセミナー活動

2018年7月「お口に関する介護予防セミナー」を開催しました。

 

皆さま、歯科衛生士のお話に熱心に耳を傾けていました。

  

介護食の試食会も好評で、様々な意見交換ができました。

また次回、地域の皆さまのニーズに合わせたセミナーを予定しています。

報告:3 福祉教育 普及活動

地域の小学校と協力し、小学4年生の課外授業を受け入れています。

「高齢者福祉」を通じて、児童には学校では学べないことを学んでもらうため、様々なプログラムをご用意し交流を図っています。

  

児童達が施設に来て、いろいろなことに「気づき」「感じて」「創造」して学ぶ。

  

毎年、感受性の豊かな児童達と会えることを、ご利用者は楽しみにしています。